飲酒運転による大惨事が繰り返し起きることなどから、飲酒運転をした時の罰金・罰則が昔より厳しくなりましたが、飲酒運転をする人は後をたちません。
山梨県丹波山村でも、現役の村長である岡部政幸村長が、酒気帯び状態で車を運転して、道交法違反容疑で県警甲府署に摘発されていたことが30日に判明したのです。
しかも、この岡部村長、酒気帯び運転で摘発された際、自分の職業を会社役員と偽っていたというのです。
岡部村長は20日午後6時半から11時ごろまで、甲府市内の飲食店で友人らと飲酒し、その後、翌日の21日午前7時半ごろに自分の車で村に戻る途中で検問中の警察官から停止するよう命じられ、呼気から基準値を上回るアルコールが検知されたそうです。
飲酒運転ではなく、前日のお酒が翌日に残っていただけなんですから、嘘をつかなかったら、ここまで大きな話しにはならなかったでしょうね。
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